子どもの人権 その2
うちの息子は、今年「小金井市子どもの権利条例」策定委員会素案に対する市民会議の子ども会議に参加していました。
小金井市は今、全国でもまだ数の少ない子どもの権利に関する条例を制定する準備に入っています。子どもの権利に関する条例は、1989年に国連で採択され、1994年に日本が批准した「児童の権利に関する条約」を具体化する条例です。小金井市では、市長の委嘱により小金井市子どもの権利条例策定委員会を設置し、現在委員会草案が出され、その内容について市民レベルでの意見を集めようとしています。その一環として大人による市民会議に加えて、子どもの意見を反映するための子ども会議が開かれました。子どもは公募で集められ、全部で5回会議が開かれました。それにうちの息子も応募したわけです。
そこでは、消極的なうちの息子でも発言できたようです。
小学校5年生では、難しい内容だったかも知れませんが、彼の中に今年子供会議や学習センターの夏の学校で考えたことが少しでも残ればいいなと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント