格差社会
小泉政権では、格差社会が大きくクローズアップされてきました。小泉さんは「格差があってなぜ悪い」というような発言をされたようです。
確かに、格差のない社会はあり得ないと思います。格差のない社会が理想だとは思いますが、実際実行することは不可能に近いのでしょう(共産主義も衰退の一途をたどっているようですし…)。たくさんいる人間はひとりひとり違うのですから、みんな一緒というのは無理なのでしょう。
でも、今の日本は格差が拡大している社会だと思います。「勝ち組」「負け組」などという言葉が流行っているのもそれを表しています。
格差が拡大しているということは、「一部の人は高所得で、どんどん豊かな生活をしている。反対に、一部の人は生活保護を受けている。また、生活保護を受けている人が増えている。」ということです。
格差があるのは当然ですが、その格差はなるべく小さい方が生きやすい社会だと思うのですが…。誰にとっても…。
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